眼のしくみを理解するのは、レーシックを受ける上でも大切なことです。
眼のどの部分を治療するのかしっかり理解して不安を取り除きましょう。



- 水晶体同様、ピントを合わせる機能を持つ5層からなる構造をもち、ココをレーシックで治療する。

- 眼内部になる薄い組織。光を感じる視細胞や神経が張り巡らされている。

- 光を通すレンズの役割。毛様体により伸び縮みしてピントを合わせる。

- 水晶体を収縮させる筋組織。眼精疲労などでピントが合わせずらくなることもある。

角膜はどのような構造になっているかを知りましょう。



- まず、人間の目が感じ取れる波長域(可視光線)は、大体380nm〜780nmと言われています。 対応する色は、空にきれいな橋をかける虹と同じで、波長が短い方から主に紫、青、緑、黄、赤に分けられます。
実験として、人間の目に紫、青、緑、黄、赤と順番に見せていきます。目は555nmの波長の光が、一番弱い光で感じ取ることができます。その555nmの波長域の色が緑(本当は黄緑)なのです。だから、緑は人が見やすい色なので、目に優しい色と呼ばれます。





